初心者向け「親子BBQ講習合宿」開催しました。

「野外でキャンプもいいなぁ。でもいきなりはハードルが高いし…」そんなBBQ初心者の親子を対象として、8月31日(土)~9月1日(日)の1泊2日で実施しました。
参加された親子は6家族17名です。

集合してまずは初めての方同士リラックスしてもらう意味でちょっとしたお遊びタイム。


だいぶ場に慣れてきたところで一旦お部屋にチェックイン。
そしてBBQ講習会の開始。講師として(一財)ポジティブアースネイチャーズスクールの代表理事砂山さんに指導にあたってもらいました。

今回は「初心者向け」とあわせて近年大きな自然災害に対しての備えも重要視されていることも踏まえまして、災害時にライフラインが止まった際にも使える野外活動のスキルも織り交ぜながらレクチャーいただきました。
簡単にレクチャーを受けた後は実際にやってみる。これが大事!
ファイヤースターターは火打石のような道具。これがあればもしマッチが濡れてしまっても火が起こせます。

一通り火の付け方を実習したあとはいよいよBBQレクチャー。
今回はよくある日本式の切って焼いてたれをつけて味わう「焼き肉」ではなく、味付けも塩とこしょうのみ、肉も事前に漬け込んだものを塊で焼き、野菜も切らずにそのまま焼きます。素材の味わいを楽しみました。



お腹も膨れてきたところでデザートBBQ。パイナップルも焼くと更に甘みが増します。
そしてマシュマロに冷凍ブルーベリーを入れて少し熱するとふわふわアツアツ冷たいという不思議な食感の素敵なデザートが!

日も暮れてお腹も満腹になったところで一日目は終了。ここからはフリータイムです。
宇多野ユースホステルでは毎日20時に宿泊者向けの交流イベントを実施しています。
今夜は京都らしく「生八橋づくり体験」。食べる機会はあっても作る機会はそうないはず。でも簡単なんです。

残った置き火で焼きマシュマロも。

翌朝はちょっと小雨だったこともあり、軒下でホットサンドの朝食。
ハムやチーズ、トマト、ジャムやチョコなど好きな具材を挟み火であぶって完成!

緑を見ながらの調理は一味違いますよね。

雨も止み、一旦チェックアウトを済ませて、今度はお昼ご飯の準備。
なんか食べてばっかりです。笑
お昼は打って変わって「THE 和食」。流しそうめんと炊き込みごはんです。
流しそうめんは竹を切りだし、台作りから。

炊き込みご飯も「羽釜(はがま)」を使い、薪で炊き出しです。具材は新モノのサンマです!

完成した流しそうめんを実食!!

そしてそうめん以外にも魚肉ソーセージや一口ゼリーが流れるという「流しそうめんあるある」でした。
サンマの炊き込みご飯もおいしいただきました。

今回の一連のプログラムは「13歳までにやっておきべき50の冒険」という書籍の中身に沿って実施をしてきました。
最後は子ども達にお土産をと思い、BBQとは関係ないのですが「50の冒険」にも入っている「化石を探してみよう」を実施。
本物のアンモナイトを発掘しました。

あっという間の1泊2日でしたが、楽しんでもらえたでしょうか。プログラムを通して旅の出会いや交流の楽しさも味わってもらえていたら幸いです。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

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