(財)京都ユースホステル協会
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  1. ニュースリリース
アフリカ青年と京都でディスカッション!!

JICA青年研修事業 」
地域に根ざした産業振興を考える ワークショップ 



財団法人京都ユースホステル協会(本部:京都市、代表:堀場厚)は、 JICA(独立行政法人国際協力機構)が実施する青年研修事業の一環で、 「地域における中小企業振興」というテーマで10/4-10/20の期間で、アフリカ8カ国より18名の青年の受入れをおこないます。
その一環として彼らとの交流を通して、地域に根ざした固有の文化・価値を活かした、持続可能な産業の発展を考えるワークショップを開催します。
通訳がつきますので特別な語学力は必要ありません。青年達を通してアフリカの今を垣間見る貴重な体験の機会となるでしょう。ぜひご参加ください。

京都ユースホステル協会は京都を拠点に「旅を通じた青少年育成」をテーマに様々な活動を行っています。

【実施概要】

■日時:2010年10月16日(土)13:00 ~ 10月17日(日)15:30  1泊2日
■場所:京都市宇多野ユースホステル
■内容:
★どんなことをするの?
・持続可能な経済発展における日本やアフリカで起こっている問題抽出
・グループディスカッションから「未来」を考える

★オススメは・・・!
・アフリカの今を考え、振り返って日本について考える機会となる
・アフリカの多様な国の青年との交流により、様々な価値観、世界観を持つことができる


■参加費:無料(宿泊代、食事代3食、プログラム代等含む)
■対象:概ね18歳~35歳 京都のモノづくりや伝統産業に興味がある方、アフリカの産業や文化に興味がある方、中小企業関連の方
■定員:10名(最少催行人員5名、1週間前に決定します)
■申込/問合:京都市宇多野ユースホステル
TEL:075-462-2288/FAX:075-462-2289
E-mail:edu@yh-kyoto.or.jp
※現地集合も可能です。日により若干集合時間が変わります。
お申込みの際にご確認ください。
※3日間とも同じ内容です。

■主催:(財)京都ユースホステル協会 / JICA大阪
■協力:京都百人一首・かるた研究会

【背景】

アフリカの多くは、後発開発途上国であり、広範囲にわたる武力衝突と不安定な政治によって国家の機軸が損なわれています。また、民族紛争と長い間続いていた植民地主義のなごりにより、国のあり方特に、教育と産業構造の改善そのものがのぞまれている現状にあります。一部経済成長著しい国もあるが、富裕層と貧困層の格差が増し、地域産業の活性化や安定雇用の創出、その前提となる中小企業振興政策における法律や体制の整備が必要と考え、本事業をJICAより事業委託を受け当協会が企画実施するものであります。

※本研修の目的 日本における中小企業振興政策やその仕組み、体制作りや課題等、現状の基礎を、講義や視察などの活動を通して獲得する。
あわせて、大阪・京都を中心とした地域特性を鑑みた中小企業振興政策や、地場に根付いて構築されてきたそれぞれのものづくりを視点とした中小企業振興の事例を取り扱う予定である。
この研修を通して自国で取り組むことが可能な活動を具体的に提案できるようにする。

※「青年研修事業」とは
青年研修事業は、我が国が開発途上国を対象に実施する技術協力の一環として、国際協力機構(JICA)がこれら諸国の未来の国づくりを担う青年層を対象に、日本における専門分野の経験、技術を理解する基礎的な研修を実施することにより、これら諸国の国づくりを担う若手人材の課題解決への取り組みに資する知識、意識を向上させることを目的とする事業です。
研修分野は、行政、教育、農業、社会福祉、経済、保健医療、環境及び情報通信など多岐にわたる分野で専門的知識及び技術を学びますが、研修分野の設定に当っては開発途上国に対する援助重点課題又は重点プログラムと整合を図り、JICA が開発途上国で実施している技術協力の効果の実効性を確保するための手段としても、この青年研修を位置づけています。

【今後の展望】



■申込/問合: 宇多野ユースホステル TEL:075-462-2288/FAX:075-462-2289 E-mail:edu@yh-kyoto.or.jp